閉塞性イレウスを患っている人はたんぽぽ茶の副作用に注意

妊娠中や産後はカフェインが含まれていない飲み物を飲むことがススメられています。たんぽぽ茶はホルモンのバランスを整えてくれたり、血液をサラサラにしてくれるので、妊娠中から産後まで飲むことができます。母乳の出が悪い方にも効果的な飲み物です
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閉塞性イレウスを患っている人はたんぽぽ茶の副作用に注意

昨今、健康志向の高まりとともにさまざまな健康茶が話題を集めています。ネット通販などでも比較的容易に手に入りやすく、どんな人にも身近になってきている健康茶ですが、その効能とともに副作用についても理解して服用していくことが大切になってきています。
たんぽぽ茶は、身近な草花であるたんぽぽの根や葉を乾燥させて煎じた飲み物です。カフェインレスで妊娠中や授乳中の女性でも安心して飲め、コーヒーのような味がすることから、コーヒーを我慢する代わりに飲むという人も少なくありません。
また、肝機能を向上したり、利尿作用によってむくみの改善やデトックス効果も得られ、血糖値を下げたり便秘を改善したりと嬉しい健康効果を多く含んでいます。そのことから、毎日の健康促進のためや気になる症状を改善するために習慣的に飲んでいるという人も多くいます。
しかし、その強い効果から副作用があるということを理解しておかなくてはいけません。肝機能の向上に効果があるたんぽぽ茶ですが、その効果が強く現れてしまった結果、胃酸過多を引き起こしたり不眠や動悸、頻尿といった副作用の症状が現れることがあります。とくに閉塞性イレウスなど肝臓や胆嚢に疾患のある人は、飲用に注意が必要です。閉塞性イレウスとは、なんらかの原因で腸の内部がせまくなったり腸の働きが悪くなることで、食べたものやガスが詰まってしまう病気です。お腹がはるために痛みや吐き気をともないます。このような症状を患っている場合には、たんぽぽ茶を飲むことを医師に相談して安全を確認してから飲用を決めるようにしましょう。

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